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2012年 04月 11日

大阪「ピアノ講師のための自己ブランド構築セミナー」に参加して

「ピアノ講師のための自己ブランド構築セミナー」が
新大阪のメルパルクホールで行われました。


藤先生のセミナーを受講するのは、今回の「成功するピアノ教室運営」セミナーに
続き、2度目です。
今回は、「ピアノ講師のための自己ブランド構築」セミナーです。


2回のセミナーとも、藤先生がお話に添ってまとめられた資料を配られ
お話を聞きながら、空欄を埋めていく方法です。

夜型の私は、聞くだけのセミナーによく行くのですが
もう睡魔が襲ってきて・・・そんな経験があります。
でも藤先生のセミナーは、記入する。「自分で実践するところ」が気に入っています。


それから「決められた時間内に、自分の考えをまとめて書く」コーナーがあります。
立ち止まって考える!
案外、わかっていない、答えがはっきりしない自分に出会いますが
考える機会になり、私は気に入っています。


心に残っているところは
自分の「格=ぶれない軸」を意識すること。

私の教室のHP、ああ・・・長い間、更新していないページ、ほったらかしのページがあるなあ。
藤先生のお話を聞きながら、更新しなおさないと!

苦しんだ・悩んだあげくこうした→人々の共感を呼ぶ。

数字を入れると、具体的になる

音楽出版社のお話を聞きながら、この1ヶ月の音楽出版社の編集者とのやり取りを
思い出していました。

ひょんなところから私が書いた資料を読まれて、原稿の依頼の電話がかかってきて
それ以来のお付き合いです。

1ヶ月前も、この頃感じる日本の音楽界やピアノ界の動向・これからの展望について
思いをメールで送信しました。
編集者の人からは、ハギレのよい、粋の良い言葉が溢れたメールを頂き
面白い人の紹介やお勧めの本など、ダンボールに入れられて送られてきました。
編集者なので、本当に広い視野で音楽界を見ていますね。
彼女とのメールは、考え方を広げてくれます。

さて藤先生のお話を聞きながら、ああ・・・私って、お金に関しては、無頓着だなあ・・・。
やっぱりそれでは、いけないんだなあ~と反省!


セミナーの後、名刺交換しながら、サンドイッチと飲み物をいただきました。
レッスンがあり、途中で退席。

半分位の先生から、名刺を頂きました。
電車の中で、早速、皆さんの名刺を拝見。
工夫されていますね。
やり直さなければ。

それにしましても、セミナーを受けた後、もう一度、見直して必要なものは
自分の物にするのが大事!

明日は、ミスタードーナツに資料を持っていって、もう一度読み直してみよう。











# by youko-piano | 2012-04-11 02:46 | Trackback | Comments(0)

2012年 04月 05日

目が離せない、音楽界

ピアノのレッスン室に、中学生の娘の誕生日に

「結婚したら、持って行くMのピアノだからね!

 早いけど、誕生日プレゼントだよ」と購入したピアノがあります。

結婚して新居に持っていくまで、ピアノのレッスン室に置いておくから!と

 レッスンで使っていました。

結婚する時の嫁入り道具と思って

 アップライトとしては、とても良いものを購入しました。

ピアノ調律師のYさんが、

「このピアノの音は、本当にいい音がしますね!」と言ってくださるくらい

 また私も、このピアノの音が、とっても好きでした。

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昨年、結婚して、新居に引越しをしましたが

 気がつくと、嫁入り道具として買ったアップライトを持っていっていません。

仕事が忙しいのと、疲れているので、気軽に弾ける彼が持っていた

 ヤマハのクラビノーバーで充分だそうです。

確かにね。マンションなので、いくら消音ピアノとは言え、

 娘が弾くと、カタカタカタ、足踏みミシンを踏んでいるような音が

 バンバンバン、叩きつけるような振動が伝わってきます。

(それ相応の曲を弾くのでね!)

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幼稚園の先生をしているHちゃん。

 めでたく結婚。

実家には、ピアノと気軽に弾け、消音機能も付いた電気ピアノがあり

 やっぱり電気ピアノを持って行ったそうです。

まあねえ~。幼稚園の現場では、園児の顔が見れるように、

 電気ピアノを使うことが、ほとんどだもんね。

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就職が決まったAちゃん。

家にピアノがありますが、気軽に弾きたい!

夜も家の人に気兼ねなく弾きたい!という訳で、電気ピアノを購入予定とか。

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子供達の動向をみて、最近心配になってきたことがあります。

その1つは、結婚した先の新居には、ヤマハのクラビノーバのような電子ピアノを

 持っていく。

ということは、そこに生まれた子供達には、ヤマハのクラビノーバのような

 電子ピアノで、練習することになる。

もう1つは、

最近、テレビでよく見る、老夫婦の家には、ピアノが置いてあり

 若い夫婦の家には、電子ピアノが置かれてある。

子供が残していったピアノ。

弾く人もいなく、置物状態になっているピアノ。

あるいは、場所を取るだけの、じゃまものだ。

最近発売されたヤマハ本に、楽器店に売ってしまう場面が出てくる。

その時、老夫婦が、「あらこのへや、こんなに広かったのね!」と

 話すシーンが載っている。

印象深い。

でも多くの家庭で、こういうシーンって、ざらにあるんだろうなあ・・・。

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この10年で、デジタルの世界、飛躍的に進歩した。

大型電気店では、さまざまなメーカーのキーボード・電子ピアノなどが

 ずらりと勢ぞろい。

ジャズを夢中で弾いている男性がいる。

ショパンを弾いている女性がいる。

その音楽は素敵だ!

ある程度、値段のするものは、そんなに違和感無しで、小さな音もちゃんと

 出してくれる。

電子ピアノも格段に進歩したなあ~と思う。

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ここ1・2年で、音大や音楽学部に進学する人、

 特にピアノ専攻を受験する高校生の数が、激変している。

それでも短大は、まだましだけど、大学の4年間となると、受験生確保が難しく

 このところ、ピアノ専修の学生募集で、大学が困って、学部内の編成をせざるを得ない

 大学が増えてきている。

これからピアノなどの音楽界は、どう推移、変化していくのか、目が離せない。




# by youko-piano | 2012-04-05 01:49 | 残しておきたいこと | Trackback | Comments(2)

2012年 04月 03日

なんだか、場違いって感じの時

先日、PENのピアノの先生方と、ギロックのレクチャーに行ってきました。

休憩中、隣りのA先生とお話していて、

「最近、ピアノのセミナーに行くと、30代や40代前半の若い先生が大方。
 なんだか、場違いって感じの時、あるんだよね!」と言ったら

 娘さんが音楽関係の大学の院に入学したA先生、

「大学でたての20代の先生って、何を教えたらいいか
 どこが自分の指導上、足りないところか、わかってないのよね


 だから、20代の先生って、セミナー少ないんじゃない」

おいおい、50代の先生の事、言ってんだけど!

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でも、先日のギロックのレクチャーをされたI先生も
  ピティナーの件で来られたN先生も
  曲解説の言葉がツボにはまっている。

遠方だけど、いつかセミナー聞きに行きたい!

A先生から「相変わらず、フットワーク軽いね!」と言われてしまった。

  あはは・・・。
# by youko-piano | 2012-04-03 02:12 | 研究会・セミナー・レッスン受講 | Trackback | Comments(0)

2012年 03月 22日

生活の中で、習ったピアノが生きている!なによりです。


病院に薬剤師として勤務されているMさんのピアノのレッスンがありました。

4月、職場に新人職員として入ってくる方々を歓迎するパ-ティ-で
 バンドの一員として、キーボードを担当。

その楽譜を練習しました。

家で練習してくるというより、教室で2台のピアノを使って一緒に練習します。

伴奏部分だし、リズムも難しいですが、楽しいです。

先生と生徒というより、一緒に音楽を作っている友と言った感じ。

子どもの頃、習っていたピアノが、社会に出て、心を癒してくれる楽しいこととなること、これが本来のピアノを習うという意味ですね。

生活の中で、習ったピアノが生きている!

なによりです。
# by youko-piano | 2012-03-22 01:02 | ピアノレッスン | Trackback | Comments(0)

2012年 03月 20日

卒業ソング

卒業ソングのランキングサイトに

 「卒業の歌」人気曲投票ランキングが載っています。
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総合1位は、ユーミンの『卒業写真

2位が、海援隊の『贈る言葉

20代女性の第一位は、中島美嘉の『桜色舞うころ

10代男性の第一位は、スピッツの『空も飛べるはず

どれも後世に歌い継がれる曲ですね。




# by youko-piano | 2012-03-20 16:43 | 本・楽譜(曲)の解説 | Trackback | Comments(0)
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