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子犬のワルツ(ショパン)

063.gif新聞に「子犬のワルツ」が取り上げられていました。

 子供たちが弾きたい!とあこがれる曲ですね。

 曲の解説が、わかりやすく書かれてありましたので、ここに紹介します。

子犬のワルツ(ショパン)_f0163730_22201378.jpg
「子犬のワルツ」(ショパンは、「ピアノの詩人」と呼ばれています)

子犬のワルツ(ショパン)_f0163730_2220372.jpg


063.gifショパンのピアノ曲「作品64-1」は=別名「子犬のワルツ」
  言われています

063.gif1846年にショパンが作りました。

063.gifこの曲は、当時ショパンの恋人(作家のジョルジュ・サンド)が飼っていた
  子犬をヒントに書かれました。

063.gif恋人の愛犬が、自分のしっぽを見て、
  しっぽ(子犬は、自分のしっぽだとわかっていなかった!)を追いかけ、
  くるくる回ったり、止まって息を整えたり、しっぽの様子を伺ったり、
  ねらいをさだめたり、愛らしい様子を曲にしたものです。


063.gif「高音で速いタッチのメロディー」は、子犬がくるくる回りながら、飛び跳ねる
  細やかなステップをあらわしています。

063.gif子犬のワルツは、小品ですが、集中力と高度なピアノテクニックを必要と
  する曲です。

063.gifその他の作品・・・・・「幻想即興曲」「雨だれの前奏曲」があります。

063.gif恋人(作家のジョルジュ・サンド)との恋は、10年間で破局を迎えて
  しまいました。
by youko-piano | 2009-05-05 22:26 | 本・楽譜(曲)の解説