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コンクールに行って思ったこと

 お友達の先生の生徒さんが出演されるので、
応援方々、コンクールに行って来ました。

 印象に残った曲は
幼児の部では→●「カンツォネット」 <ネーフェ>

小学校1・2年生の部→●「ソナチネ」 <L.ベルコヴィチ>
               ●「スタレガ・ラプソディ」 <平吉毅州>

小学校3・4年生の部→●「子供のための6つの小曲集より1、夢」 <カバレフスキー>
               ●「ロンドダンス」 <カバレフスキー>
               ●「赤い月とこびとの踊り」 <平吉毅州>
               ●「いさましい踊り」 <鈴木憲夫>
               ●「パッヘルベルのカノン」・・変奏されていました<ヨハン・パッフェルベ                ル>
               ●「おどりとうた」 <中田喜直>

小学校5・6年生の部→●「ルーマニア民俗舞曲」 <バルトーク>

056.gif発表会で年齢が高いのに弾けない子(その曲の本来のテンポでは無理としても少しくらいならゆっくり弾いてもサマになる曲)
◎「フラメンコ」<ギロック>
◎「魔法の木」<ギロック>
◎「ワルツ イ短調 遺作」<ショパン>

056.gif思ったこと
●その子の能力にあった、身の丈の曲で、余裕が持って表現できるくらいの曲がいいですね。
 選曲で、アップアップは、かわいそう。

●曲にあったテンポで弾く。
 カーレース?
 ゆっくり過ぎて・・・曲名変えようか!

●フレーズの終りの処理の仕方と終わり方は大切。
 おーい!もう椅子から降りるのかい。余韻に浸っていたいんだけど。

●音がにごっている
 録音してみると、自分の音が分かるんだけどなあ。

●自分の音が聴けている演奏、自己主張がある演奏は、聞き手を引き込む。

●弾きなおしをした人が多かったです。
 そこで音楽が止まってしまいます。少々のミスタッチは、そのまま弾きましょう。

●椅子の後ろまでドカッ!足台に足はかろうじて届いています。
 ピアノは、相撲取りがしこを踏むように、腰で構えて弾くのです。
 これでは、表現ができないなあ。

●子供は、素敵なドレス。足台を持ったお母さん、家着(いえぎ)のまま登場。
 なんだか子供とお母さんがアンバランス。

たくさん思ったことを書きましたが
私の生徒にも、そんな子やお母さんいるような・・・。
改善せねば。


 

 
by youko-piano | 2008-09-23 23:56 | コンクール・グレード