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カテゴリ:映画( 7 )

063.gif私の生徒である大学生のAちゃんとは、16年目という長いお付き合いで
  そのAちゃんのお母さんは、自然体でとても素敵な方!

  時々、ブログにお邪魔して、ホッと癒しの心を頂いています。
  昨年の個展にお邪魔した時、楽譜がたくさん入るバックとネックレスを
  注文して作っていただきました。
058.gifセンス コラージュ
  ※見ているだけで、心が癒されます。
   「shop」のページで購入しました。「ブログ」もお勧めです。

063.gif赤ちゃんのくつは、見ているだけで、かわいくて、癒されます。


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063.gifそのブログから、抜粋して紹介させていただきますね。
きっと、え・・・恥ずかしいです!と言われるかもしれませんが
Aちゃんのお母さんの生き方、とても素敵だなあと私、思っていますので
抜粋して、紹介させてくださいね。


067.gifセンス コラージュさんのブログより抜粋・・・・
 「今日は父の82歳の誕生日・・・
すっかり篭りっきりの両親を 月に1度は連れ出している。 

今日は映画を見ることにした。
二人とも映画なんて何十年ぶりだろう・・・・・と、ちょっとワクワクしていたように見える。

『HACHI~約束の犬~』   
 ストーリーが単純で、ハチ公というのも馴染みがあるし
  母は犬が大好きだし、ちょうどいい。

  けど・・・本当はわたしは・・・・ちょっと困った・・・間違いなく大泣きする・・・・
  犬の話には弱いのだ・・・・

  案の定、始まった途端・・・・うるっときてしまう・・・早すぎる・・・・
  リチャード・ギアとHACHIがはじめて出会う場面でもう涙をこらえていた・・・
  いや、別に泣きたけりゃ泣けばいいんだけど、さすがにいくらなんでも早すぎる・・・
  はじまって5分ほどしか経っていなかったから・・・・・・^^;

  それにしても あの時のリチャード・ギアの表情・・・・
  「どうしたぁ~? 迷子か?・・・」 とHACHIを抱き上げるあの表情・・・・
  あの顔を見て、
  わたしはもうすっかり HACHI になってしまった。
  きっとHACHIはあの瞳を見た瞬間に全霊で感じたんだろう・・・
  「この人に逢うために ここまでやってきた。
    この人に逢うために 生まれてきた・・・・」
  -------------------------


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063.gif今日、この映画、見に行ってきましたが
  ご両親を 月に1度は連れ出している!というAちゃんのお母さん。

  主人の母もすっかり歳だし、映画ももう何十年も見ていないだろうし
  娘も一緒に誘って、「HACHI」みんなで見に行こうかなあ~。
  そんな気持ちになりました。
by youko-piano | 2009-09-24 02:18 | 映画
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058.gif先週、初めて1人で映画を見に行って、とっても楽しめたのに味を占めた私。
  今日は、ピアノのレッスン前の午前中に、「ディア・ドクター」を見に、
  自転車でシアターまで走りました。

063.gif上映、10分前にシアターに到着。
  一番後ろの、足をおもいっきり伸ばして見れる席、目指していたのですが
  すでにどこも満席。
   
063.gif内容は、深く考えさせられる、もう一回見に行ってもいいなあ~と思える程の
  お勧めの映画でした。

063.gif笑福亭 鶴瓶さんとは、30年も前に、テレビ番組で、ふたこと、みこと
  お話したことがありますが
  場を気遣い、盛り上げる、そんな繊細さと、その場にいるだけで暖かくなるお人柄だったなあと
  そのときを思い出しながら、映像をみていました。

063.gifまた 見終わったあと、笑福亭 鶴瓶さんの人間味あふれる映画で、
  温かな気持ちが残る映画でした。

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村でただ一人の医師、伊野(笑福亭鶴瓶)が失踪(しっそう)する。村人たちに全幅の信頼を寄せられていた伊野だったが、彼の背景を知るものは誰一人としていなかった。事件前、伊野は一人暮らしの未亡人、かづ子(八千草薫)を診療していた。かづ子は次第に伊野に心を開き始めていたが、そんな折に例の失踪(しっそう)事件が起き……。



『蛇イチゴ』『ゆれる』の西川美和監督が、へき地医療や高齢化など現代の世相に鋭く切り込む人間ドラマ。本作で映画初主演を務める笑福亭鶴瓶が無医村に赴任した医師を演じ、その医師の失踪(しっそう)をきっかけに浮かび上がる彼の人物像を軸にした心理劇が展開される。『アヒルと鴨のコインロッカー』の瑛太のほか、八千草薫、余貴美子など、若手やベテランともに実力のあるキャストが集結。人間の複雑な内面をえぐり出すことに定評のある西川監督のオリジナル脚本に期待したい。
by youko-piano | 2009-07-10 01:32 | 映画
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なんだか、自立の第1歩<初めて1人で映画館へ>なんてタイトルにすると
赤ちゃんや幼児ちゃんの自立の第1歩みたいですね(クスクス)

昨日は、息子の新居への引越しの日でした。
なんでこんな日に・・・。
普通は、そう思いますよね。

何でも自分で考えて行動する息子。
家に帰って来て、びっくりしましたよ。
自立している!!!
だって、洗濯から掃除から自分でし、「ごめん忙しくて・・今から急いで作るから」と
言った先に、「わかった!」と言いながら自分で冷蔵庫を開けて
さっさと手っ取り早く作ってしまいます。
極め付きは、アイロンかけ。

大学からの下宿生活、本当に自立した頼もしい大人になっていました。

引越し手伝うつもりが、荷物を入れて、あとはお父さんもいるし
映画見に行ってきたら!と。

迷ったあげく、今日は、息子が新居に荷物を引っ越した日=私が初めて1人で映画を見に行く自立した日。

これからは、自立していかなくては・・・。

映画館で「チケット」を買って、少しドキドキしながら、入場して席に着くと
ちょっと時代が違うご年配ばかりだけど
まあこれからまた夫婦2人きりになる訳だし、
まあそういう意味で・・・この映画。

1人で映画を見る。
思った以上に、誰に気兼ねなく、のびのびと自然体で鑑賞することが出来ました。

1人で気になる映画を見る。
いいものだなあと~。

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私の教室に、大学生と高校生の姉妹が来ていますが
そのお母さん、とても自然体でいきいき仕事も家庭生活もされている。
素敵な生き方をされている方です。

ブログに時々、お邪魔させていただいていますが
「自分ひとりで自分を楽しむことが大切」とブログに書かれています。

50歳で、下の子も大学を卒業。
これからは、好きな映画を見に行くことが出来たので。

次は、おいしく暖かい落ち着ける雰囲気を持った食事が出来るお店。

おいしいコーヒーがゆったりいただけるお店。

仕事や本をゆっくり読むことが出来るお店。

を見つけに出かけたいと思います。

先日には、「夫婦2人仲良く過ごしてくれるのが1番」とか、娘にも言われてしまいました。
親がいきいきしていることが、子供たちの幸せであり、自分の幸せなのかもと
感じるこの頃です。

自立、バンザイ!
by youko-piano | 2009-06-15 15:54 | 映画

誰でも訪れる死について

今年は、家の近くに映画館が出来たので、時間を見つけては
映画館へ足を運びました。
その中で、今年一番印象に残った映画に001.gif「おくりびと」があります。

私の教室に通っている、Mちゃんのお母さんのブログに、ときどきお邪魔するのですが
そのお母さんも、この映画に付いて
とても印象深い、メッセージをブログに書かれていました。

ブログを拝見して、そうだなあと、032.gif誰でも訪れる死について
深く共感しました。

とてもよい方なので、え・・・・はずかしい!
恥ずかしいですよ!ときっとおっしゃると思いますが
素敵なメッセージを紹介させていただければと思います。

ブログより<映画 おくりびと より>

「納棺師 という職業が、独立してあることは知らなかった040.gif
葬儀屋さんの仕事の中の一部だと思っていたから・・・・

旅立つ人、送る人の思いを深く汲み取るように注意深く、敬意をもってなされる
その作法とも言える仕事の手順、動作は美しかった。
この納棺と言う儀式を、事務的に機械的にされたなら、双方どれだけ深く傷つくだろうか007.gif

人の死を見送る・・・・もうそんなに先ではない現実が私にもある。
心からねぎらいと、感謝と、慈しみを ただ一心に亡き人にささげたい。

自分は・・・・どのように見送られたいだろうか・・・・

もう何年も前のこと、NHKのあるドキュメンタリー番組。
元はオートクチュールのデザイナーだったか・・・?
その人は、自宅で「貝殻」という名前のドレスを作っていた。
それはいわゆる「死装束」だ。

依頼主から注文を受けると、その方の要望を聞いて、デザインし、素材やイメージを打ち合わせして制作する。
できた死装束は、羽二重織りの、ぼってりとした絹の袋に収められて届けられる。
「貝殻」と名づけられた死装束を愛おしそうに眺める・・・・
自分が死を迎えたときに包まれる衣・・・
わたしはこの番組のことが忘れられない。

私は・・・自分の死装束は自分で作ろう・・・・そう決めている。
それを作り始めるのはいつになるのかわからないけど。

映画の中で 「石文」 という話が出てくる。
まだ言葉があまりないくらい昔のこと。
伝えたい気持ちを石に込めて、相手に贈る。
その石の形、色、手触り、そしてその石から感じ取れることを、
じっと考えて相手の気持ちをわかろうとする・・・という話。

そんな感受性があれば、言葉なんていらないな・・・・
言葉が邪魔をするってことあるしな・・・・
ほんとうにわかってもらいたいことは、ことばにならない部分・・・ってとこあるし・・・

深くあったかい映画でした056.gif
by youko-piano | 2008-11-21 14:02 | 映画
映画001.gif「おくりびと」を見てきました。
人間の死を扱った深いテーマの映画でしたが
感動し、涙が止まりませんでした。
見に行って良かったです。

映画「おくりびと」内容は、

楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は
好条件の求人広告を見つける。
面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。

056.gifひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、
仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。

当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、
納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく。

監督には『壬生義士伝』の滝田洋二郎があたり、
人気放送作家の小山薫堂が初の映画脚本に挑戦。

一見近寄りがたい職業、納棺師に焦点を当て、
重くなりがちなテーマを軽快なタッチでつづる。

キャストには本木雅弘、広末涼子、山崎努ら実力派がそろい、
主演の本木がみせる見事な納棺技術に注目。
by youko-piano | 2008-09-21 22:24 | 映画
今日は、結婚記念日。
じゃあお祝いのイベント、何にする・・・から
手っ取り早く 「映画」に決定!

夜9時40分~上映のシネマに直行。
最近、テレビで宣伝している「ザ・マジックアワー」って
どんなん?
宣伝している作品って、結構なあんだ!って裏切られること多いよね・・
なんて言いながらも、結局見ました。

何と最初からおかしくて笑えて
会場が爆笑の渦でした。
下手な芸人の漫才を聞くより、よほど面白い。
ストレス発散にぴったりです。
笑いすぎて、涙!涙!・・・。
笑いすぎて、ハンカチ!ハンカチ!


三谷幸喜さんが演出・監督しているだけあって
「THE 有頂天ホテル」に出演した俳優さんが
たくさん出ていました。

大阪の吉本に行かなくても、この003.gif「ザ・マジックアワー」で
腹をかかえて笑えますよ。
058.gifもう一度、違う人と見に行こうかなあ(笑い!)
by youko-piano | 2008-06-08 02:44 | 映画

映画 「砂時計」

 昨日、お友達の先生の発表会を見に行って
久しぶりに映画館に足を運びました。

060.gif「砂時計」
女性向きです。
ハンカチのご用意を!
映画最後に流れる、キャストなどの字幕がスクリーンに流れる時も
誰一人、席を立つ人がいませんでした。
4人の登場人物の心の描写がよく表現された作品でした。


http://www.movix.jp/schedule/title/T0005895.html
by youko-piano | 2008-04-30 10:15 | 映画