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<   2008年 08月 ( 2 )   > この月の画像一覧

女性コーラスに入っていらっしゃる
ご年配の方のピアノレッスンをしました。

私たち、教える側って、いとも簡単に弾いてしまいますが
習う立場の人って、難しいんだなあ~
考えながら、次の音は、次の指は・・・と緊張しながら
弾くものなんだなあと見ていて思います。

重音(和音)の2つの音を同時に鳴らすこと。
特に、2番の指と4番の指を同時に鳴らすが難しそうです。

重音(和音)をつなげて弾くこと。
これもなかなか悪戦苦闘のようで、
「ピアノのふたを閉めて。ふたの上で弾いてみましょう~と
誘導してみましたよ」

2小節目のリズムの取り方の難しさ。
(右手のこの音と左手のこの音を同時に弾く!両手一緒に動かす事が
ないので、余計に難しいのでしょう)

また重音(和音)音符の読み方も、上の音符を読んで
下の音符を読まれていましたので、「下の音符を先に読みましょう」と
お伝えしました。

リズムが違ったので、「右手のメロディーの歌ってみましょう」と言いましたら
重音(和音)の下の音を歌われて、私がメロディーラインはこの音です!
と教えて差し上げてないことに気づきました。

メロディーラインの音の○を書いて差し上げて、メロディーラインを
区切りながら真似して弾いていただきました。

バイエル74番まで進みましたが、あとの曲はすんなり進みました。

私の中では、バイエル68番・69番・70番・71番は難しい曲!
時間をかけて、分かりやすく教えてあげないといけない曲なんだと
改めて思いました。

教える側の人って、習う立場の人が分かっていない点や
難しいところとか不安に思っているところなど
案外、そういうことが分かっていないまま、教えているんだなあと。

心してかからなくっちゃ!
そういう点も、習う人が私に話しやすい雰囲気作りも大切だなあ。
受け止めてあげるあげられる心の広さも必要だと
思いました。
by youko-piano | 2008-08-08 14:02 | ピアノレッスン
以前、発表会で補助ペダルを使った時、
補助ペダルが外れてしまい、
生徒にかわいそうなことをしてしまった事がトラウマになって
補助ペダル恐怖症になっていました。

それに今まで誰も補助ペダルのセッティングとか
習ったこともなく(みなさんそうですよね)
不安で不安で・・。

そこで新しい補助ペダルなら、重さもあり、
最新のものだと大丈夫だろうと購入に踏み切りました。

ところが新しく購入した新品のペダルなのに、
ペダルを踏んでピアノを弾いている途中から、キイキイ音がしだしたり
ペダルが踏んだままの上体で上がってこなくなったり
生徒からは「このペダル、硬いよ・・」と言われてしまうありさま。
とうとう日頃お世話になっていますピアノの調律の方に
メールでお問い合わせをしました。

お返事メールには次のような事が、書かれてありました。
<みなさん、メモ メモ!>

018.gif補助ペダルのセッティングのコツは機種にもよるのですが、

補助ペダルの金具とピアノのペダルの接点に,

ほんの少し,あそびが有る状態にセッティングすると

スムーズに動作します。

018.gifまず① 弾く人の足を足台の置き、足台の高さを調整します。
 
② 次に、金具の調整ねじを緩めた状態で、ピアノのペダルの上に置き、調整ねじを締めます。

③ 次に、補助ペダルの高さをほんの少し上げると、少しだけあそびが出来て、良い調整になると思います。

※ 補助ペダルの高さを調整できない機種の場合は、
補助ペダルのペダルを手で押しながら、あそびを確認しながら金具を締めて下さい。

これを参考に、何度もピアノの補助ペダルのセッティングをやって
発表会本番までに自信を付けたいです。
by youko-piano | 2008-08-07 01:51