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<   2008年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

ドレスお貸しします

ドレスお貸しします_f0163730_2291713.jpg


先日、生徒のお母さんが発表会のドレスを持ってきて下さいました。
サイズがUSAなのとタブに字が薄くなってサイズが読めません。
小学校4・5年生くらいと話されていました。

色は、薄いパープルです。
写真よりかわいいです。

発表会終わってまだ使いませんので、
先生の生徒さんに無料でお貸しします(クリーニング済みです)
往復の送料だけお願いします。
クリーニングして返して下さい。
by youko-piano | 2008-09-30 23:03
「第4回ドルチェアーティストサロン管楽器新人演奏会」に
行って来ました。
昨年、大学の後輩の応援に行って以来、
2度目です。

035.gif会場は梅田駅の近くにあります。
ただ狭い分、目の前で演奏者の息まで感じて聴けます。。
しかもドルチェの主催されている方の暖かさが伝わってくる。
そんなところが聴きに行きたい!と思うようになった理由です。

制服を着た高校生がたくさん聴きに来ていました。

楽器は、フルート クラリネット ファゴット サクソフォン ホルン ユーフォニアム
の演奏です。
息使いまで感じられるほどの距離なので、間近に見れて楽しいです。

やはり上手な人の演奏には、会場もシーンとし、引き込まれます。
今日は、大阪芸術大学・大阪教育大学・大阪音楽大学・同志社女子大学
愛知県立芸術大学を卒業された方が演奏されました。

帰りのエレベーターを待っている時、上手な演奏だったなあと
印象に残った人が側にいらしたので
「演奏聴きました。お上手でしたね」と話しかけたところから
話がはずみ、「発表会よかったら演奏しましょうか?」とあちらから
言われて「えっ!いいんですか」思いもよらない展開に。

急いで名刺を渡して、連絡を下さることになりました。
この前、発表会終わったばっかりで、次回の日程もまだ全然考えていませんが
とにかく次回、発表会で演奏していただくことが決まって
嬉しい限りです。

身近でいろいろな楽器の演奏が聴ける。
肩肘張らず、お若い方のういういしい演奏を聴くのは、楽しいものです。
by youko-piano | 2008-09-29 01:28 | 発表会・クリスマス会・演奏会
土曜日の大学からの帰り、「倉敷チボリ公園」に行きました。

以前、行った時、買って来てまたほしくなったので
それと12月で閉園することが決まって
その前にもう一度、訪れておこうと。

「倉敷チボリ公園」は、倉敷駅の目の前にあります。
着いた時には、夕方6時前でした。
イルミネーションがパッと付きました。
053.gif光の世界。
あたりが幻想的な世界に変身です。

ディズニーランドみたいに、幻想的な世界に人人・・・ということはなく
土曜日のせいか、人がいなくて寂しいというほどでもなく
幻想的な世界に1人酔いしれながら
ゆっくりした時間を味わいました。

恋人やご年配の方が多く、皆さん、ゆっくりした時間を楽しんでおられました。
とにかく、うっとりするくらいイルミネーションがきれいなんです。

大学生くらいのお子さんなら、ゆったりした空間も味わえるのではないでしょうか。
そのくらい以上のお子さんと、あるいはご夫婦で。

なんと入場料は、5時以降056.gif¥1000なんです。
時間が楽しめる空間。
11月・12月になると、閉園前で人がたくさんかもしれません。
10月まででしたら、ゆったりした時間が楽しめる。
ゆっくりコーヒーを味わって、一口ずつ飲みたくなる。
そんな穴場です。
by youko-piano | 2008-09-29 00:55 | お出かけ・旅行
 土曜日、「第10回作陽ファミリーコンサート~ありがとう」を聴きに
母校に行って来ました。

卒業生、在学生、そして大学の先生で構成されているメンバー。
それぞれ仕事を持ち、あるいは本来のレッスンの練習もしながら
夜遅くのあわせ、土日の練習。
みんなそろって合わせる事がスケジュール的に
なかなか思うようにいかないとぼやきながらも、
回を重ねるごとに、成長し、規模もスケールも大きくなったように思います。

でも当日、午前中のリハーサル、午後の2ステージをこなし
最後は、クタクタだあ~と言っていたのを思い出しながら
仕事を持ちながら、こうして好きな音楽に携われること、
いきいきした顔に、この人たちは幸せだなあ~と思ったり。

大学の先生が教え子と一緒に演奏されるのを見て
こんな師弟関係、いいなあとうらやましく思えたり。

今回も舞台で演奏できない私は、会場からエールを送ることに
徹し、元気良く歌ったり、大きな拍手を送ったりしました。

小さな子からご年配の方々まで幅広く楽しめる選曲。
とっても楽しくって。
音楽っていいなあ。
楽しい!
音楽に携われていることに、感謝!

ファミリーコンサートは今回で一旦終わりで
次回からは、大学を飛び出して、別の形で発表会が企画されます。

やっぱり音楽っていいなあ~と元気をもらいにまた行きたいと思います。
by youko-piano | 2008-09-29 00:36 | くらしき作陽大学
 お友達の先生の生徒さんが出演されるので、
応援方々、コンクールに行って来ました。

 印象に残った曲は
幼児の部では→●「カンツォネット」 <ネーフェ>

小学校1・2年生の部→●「ソナチネ」 <L.ベルコヴィチ>
               ●「スタレガ・ラプソディ」 <平吉毅州>

小学校3・4年生の部→●「子供のための6つの小曲集より1、夢」 <カバレフスキー>
               ●「ロンドダンス」 <カバレフスキー>
               ●「赤い月とこびとの踊り」 <平吉毅州>
               ●「いさましい踊り」 <鈴木憲夫>
               ●「パッヘルベルのカノン」・・変奏されていました<ヨハン・パッフェルベ                ル>
               ●「おどりとうた」 <中田喜直>

小学校5・6年生の部→●「ルーマニア民俗舞曲」 <バルトーク>

056.gif発表会で年齢が高いのに弾けない子(その曲の本来のテンポでは無理としても少しくらいならゆっくり弾いてもサマになる曲)
◎「フラメンコ」<ギロック>
◎「魔法の木」<ギロック>
◎「ワルツ イ短調 遺作」<ショパン>

056.gif思ったこと
●その子の能力にあった、身の丈の曲で、余裕が持って表現できるくらいの曲がいいですね。
 選曲で、アップアップは、かわいそう。

●曲にあったテンポで弾く。
 カーレース?
 ゆっくり過ぎて・・・曲名変えようか!

●フレーズの終りの処理の仕方と終わり方は大切。
 おーい!もう椅子から降りるのかい。余韻に浸っていたいんだけど。

●音がにごっている
 録音してみると、自分の音が分かるんだけどなあ。

●自分の音が聴けている演奏、自己主張がある演奏は、聞き手を引き込む。

●弾きなおしをした人が多かったです。
 そこで音楽が止まってしまいます。少々のミスタッチは、そのまま弾きましょう。

●椅子の後ろまでドカッ!足台に足はかろうじて届いています。
 ピアノは、相撲取りがしこを踏むように、腰で構えて弾くのです。
 これでは、表現ができないなあ。

●子供は、素敵なドレス。足台を持ったお母さん、家着(いえぎ)のまま登場。
 なんだか子供とお母さんがアンバランス。

たくさん思ったことを書きましたが
私の生徒にも、そんな子やお母さんいるような・・・。
改善せねば。


 

 
by youko-piano | 2008-09-23 23:56 | コンクール・グレード
映画001.gif「おくりびと」を見てきました。
人間の死を扱った深いテーマの映画でしたが
感動し、涙が止まりませんでした。
見に行って良かったです。

映画「おくりびと」内容は、

楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は
好条件の求人広告を見つける。
面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。

056.gifひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、
仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。

当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、
納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく。

監督には『壬生義士伝』の滝田洋二郎があたり、
人気放送作家の小山薫堂が初の映画脚本に挑戦。

一見近寄りがたい職業、納棺師に焦点を当て、
重くなりがちなテーマを軽快なタッチでつづる。

キャストには本木雅弘、広末涼子、山崎努ら実力派がそろい、
主演の本木がみせる見事な納棺技術に注目。
by youko-piano | 2008-09-21 22:24 | 映画
 今日は、Y小学校2年生3人による、初めてのグループレッスンをしました。
1人は、幼稚園から来ていますが、毎日習い事に追われ、毎回、教室でピアノを練習するタイプ。
あとの2人は、習い始めて1ヶ月半の子と3ヶ月の子です。
クラスは、バラバラです。

とにかく、この3人で一緒にレッスンするのは、初めてなので
グループレッスンは楽しい!と思ってもらえたらOk!

ではでは、学校の音楽の本と鍵盤ハーモニカの本を持ってきてもらいました。

元気付けに、まずは「ポニョ」をMIDIにあわせて歌いました。
「学校では、どの曲習ったあ?」と聞き出して、3人が勉強した曲を歌いました。

鍵盤ハーモニカの本では、指こえや指くぐりや指かえなど
今練習しているピアノの曲よりむずかしいのですね。
なんと長年ピアノを習いに来ている子で、
教室だけしか練習しない子で何回も弾く事が苦手な子が一番弾けません007.gif

1台のピアノに3台椅子を並べて、
「3人バッチリ弾けるゲーム」するよ。
ゲームなんだから、誰か1人でも止まったり弾けない人がいたらアウト!
最初から練習しなおしだからね」

うっふふふ003.gif
教室だけしか練習しない子が、他の二人の健闘ぶりに
あわてて何回も弾いています。
とっても良い傾向です。

音符カードもゲームと名づけて、まだ習っていない音符の範囲まで
ゲーム感覚で3人で読んだり書いたりしました。

音階も別々で弾かせました。
練習してうまく弾けるようになったと思える人から、こっちにあるピアノで弾いてね。
と練習してから来させて弾かせるようにさせました。

何も考えず、行き当たりばったりでしたが、盛りだくさんのカリキュラムが
出来ました。

「そろそろ時間なので、帰りの支度しようね」
「え~もう・・・。
060.gifイヤだ。もっと弾きたい!」
嬉しい言葉でした。

お迎えのお母さんにも056.gif「おもしろかった!
またやりたい!」という声が聞こえ、
嬉しかったです。

グループレッスンは、その子に何が足りないのか
わかっていいですね。
足りないと気づいたところを、個人レッスンに持って帰って
定着です。

今日のこのグループレッスン、私自身も楽しかったです。

また別の小学校の2年生のグループレッスンもやりたいです。
by youko-piano | 2008-09-21 00:54 | ピアノレッスン

研究会 その2

発表会のプログラムを頂きました。
すごいですねえ~。
なんでこの曲をこんな小さい子が弾くの?と言いたくなる様な。
さすがコンペの本選に行く子が何人も・・・。

学年が高くて、でも譜読みが苦手な子には、
2小節ずつ真似して何回も弾かせるのだそうです。
そんな子にお勧めが、ギロックの●「叙情曲集」や●「アクセントオン」
特に「紺碧(こんぺき)の海」は、2小節ずつ真似して弾かせる曲
難しく聞こえるのでお勧めだそうです。

練習しない子には
しんきろう(ギロック)
幻想的な舞曲(シューマン)
カスタネット(ギロック)
タランテラ(プロコフィエフ)
カプリス(シベリウス)
だそうです。

音階やアルペジョが滑らかに弾けない!とお悩み相談が出ました。
ピアノの蓋を閉めて弾かせる。
腕を使うこと。
音階・・・例えばハ長調なら、指くぐりが難しい ドレミファ だけ何度も練習
次に、残りのソラシド だけ何度も練習
つまり分けて練習して、その次につなげて練習する。

また滑らかに弾くには、体(おしり)を移動させて弾くことが大切。
体重移動ですね。
by youko-piano | 2008-09-19 01:59 | 研究会・セミナー・レッスン受講

研究会に行って その1

今日は研究会の日。
研究会によって人が違うので、取り上げられる話題など全然違っていて
おもしろいものです。

ヤマハ5級の曲で、ヤマハの試験管の先生からのお勧め曲とその解説講座に行って来た
先生が、解説して下さいました。
その中で気に入った曲が、ピアノメトード オリジナル編 grade5 Vol。2(改定版)から
●「パーティーへ向かう馬車」です。
楽器店のお部屋を無料で借りていますので、
この楽譜を持ってきた先生はピアノで、あとの先生はエレクトーンで
生徒みたいに右手→左手→両手と全員でいっせいに弾きました。
楽しいですね。みんなでいっせいに弾くと・・・時々、変な音も混じりますけど(笑い!)

その先生がセミナーで書き込み解説が書いてあるので、
弾いていてもなるほどあと思いながら弾けました。

楽曲分析しながら、いつの間にかお話を作っていました。
お話を作ると、なぜそこはそういう気持ちを表現しないといけないのかなど
良く理解出来ます。
生徒の指導のときも、お話を作ると、生徒も分かりやすく、表現しやすくなりますね。

●「崖の上のポニョ」では、6種類も楽譜を持ってきた先生がいらっしゃいました。
同じ曲でも、本当にいろんな楽譜があるものですね。
連弾も出ているそうです。
小学校では、笛で吹いたそうですが、シにフラットが付いているので
難しかったそうです。

●「ソナタアルバム第1巻 今井あきら ペダリング 全音 ¥2700」
ちょっと本が厚く値段も少し高めですが、ペダルや曲の解説など
丁寧に書かれてありました。
先生が持っておいて、生徒に弾かせながら、なるほどと納得するのには
面白い本ですね。
by youko-piano | 2008-09-19 01:20 | 研究会・セミナー・レッスン受講
夏休み、最後の日曜日、ピアノ発表会終わりました。

今、とっても充実した気分です。
幼稚園から教えている生徒も社会人・大学生・高校生になり
発表会を迎えるまでの準備や今日の発表会当日も
自分で考え行動、動いてくれて、本当に支え助けてくれました。
よその先生に預けた生徒も、手伝いに来てくれて
同窓会のようになりました。

また小学校低学年の頃、発表会でピアノを弾いた後、
舞台の反対方向にピースサインをしながら
帰って行った、会場からの爆笑の中、
どんだけ恥ずかしい思いをさせられたか
そんな息子も社会人として手伝いに来てくれました。

荷物を運んだり、写真をパチパチ撮ってくれて
ご父兄にも愛想良く、挨拶してくれて。
なかなかつかえるやん!みたいな。

家族そろって何十年ぶりかの一家総出の発表会。
記念に残る発表会になりました。

今回は、全員日本人の作曲家。
日本独特のリズムや響きなど、ちゃんと弾けばさまになるけど
適当だと曲としてパッとしなかったり難しさはありましたが
いろんな意味で取り上げたかった意図はクリアー出来たと
思います。

個人演奏の最後を飾ってくれた ピアノ協奏曲「宿命」第1楽章 は
かっこよくドラマチックにまとめてくれました。

また小さい子やあまり練習してこない子には、その子の無理のない弾ける範囲で
楽譜を起こし、あまり練習しなくても弾ける。
また4ページくらいにして長く舞台に座っていられるように
前奏と後奏は、簡単だけどかっこよく、聴き栄えがするように楽譜起こしました。

ピアノの勉強は、普通のレッスンで。
発表会は、お祭り。
弾ければなんでもありと割り切って、階名を書いたり、歌詞を考えたり
とにかくピアノを弾く事がいやにならないように
弾けるという自信をつけてあげれるようにしました。

第3部のハンドベルでは、ハンドベルの高音や低音の音が足りなくて
とても選曲に困りましたが、「六甲おろし」と「放課後の音楽室」にして
楽譜を起こしました。

ピアノ連弾では、またまた連弾用の楽譜がなかったので
楽譜を起こした「水戸黄門」が良かったという声が多かったです。

大村先生の本、サザエさん(沖縄風)では、カスタネットも入れました。
効果的でした。

フルートの方をお呼びして、ピアノ連弾と合わせました。
「恋におちて」「LOVELAVELAVE」「少年時代」「涙そうそう」は
フルートがめっちゃ上手で、会場の空気が変わりました・。

エレクトーンとピアノのアンサンブルでは、やはり会場が派手になります。

エレクトーンを娘に頼んで、私はピアノを弾きましたが
なんと途中、一瞬頭の中が真っ白になって、ウエ~ン 止まってしまいました。
(誰も生徒止まった子はいないのに)恥ずかしいかぎりです。

どうしようもできない状態になり、娘に謝って、また会場のみなさんに
「すいません。止まってしまいました。もう一度最初から弾きます。
がんばります」言ったとたん、会場から爆笑と暖かい拍手を頂きました。
うーん、暖かい!
再度、挑戦しましたが、なんだか暖かい雰囲気の中
さすが2回目は、余裕で弾けました。

生徒が成長し、いろいろ動いてくれたこと(大きくなったなあ~と嬉しくて)
それから会場からの暖かさを感じながらだったので
とても心地よく弾け、止まってわからなくなったことが、苦痛に感じなくて済みました。

今回良かったのは、060.gifリハーサルをやった頃から、生徒や親が発表会を意識し始めたこと。
部分練習の全員の表を作って、060.gif部分練習したらシールを貼る。
この表で、沢山何回も 部分練習するのが食いにならなくなってきました。
やはり練習すればするほど、シールが伸びていくのが、張り合いになったようです。
最後のレッスンでは、ここに気をつけるところとか、ここがポイントなど
生徒と話し合って、生徒のプログラムに060.gif一口コメントとして書き込みました。

私は、いっちゃんこけた演奏でしたが、生徒の頼もしさに触れられて
暖かい思い出に残る発表会となりました。
by youko-piano | 2008-09-01 02:07 | 発表会・クリスマス会・演奏会